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自宅で簡単にできるヨガで、ダイエット

ダイエットを成功させるためには食事制限と一緒に運動をすることが大切です。
ダイエットのための運動というと、激しい有酸素運動を思い浮かべる人も多いかと思います。
そのため、普段運動をしていない人から見るとハードルが高く、なかなか実践することが難しいのが事実です。
普段運動をしていない人は、有酸素運動ではなく「ヨガ」をしてみることを、おすすめします。
ヨガは、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。
そのため、体全体を引き締めることができます。
有酸素運動と比べると、体への負担も少ないから、運動をしていない人でも手軽におこなうことができます。
また、ウォーキングや水泳とは違い、室内にいながらできることも魅力です。
自分がやりたいと思ったときに、すぐにできるヨガなら、根気良く続けてダイエットにつなげることができそうですよね。
ヨガをはじめるなら、寝たまますることができるヨガからはじめるのが、おすすめです。
寝たままの姿勢でできるヨガなら、朝起きたときや、夜寝る前にすることができるからです。
横になるときにヨガをするよう習慣づけることで、無理なくヨガを続けることが可能です。
ヨガは、リラックスしながらすることが大切です。
全身の力を抜いて、ゆっくりと呼吸をしながらチャレンジしてみましょう。
まずは仰向けになり、膝を曲げながら腰を持ちあげます。
そのままの姿勢で背中の後ろで手を組んでみましょう。
腹式呼吸を意識しておこなえば、ヒップアップと同時にウエストを引き締めることも可能です。
これは「橋のポーズ」と言われるヨガです。
ある程度ラクにこなせるようになったら、おしりにクイっと力をいれると、太ももの筋肉も鍛えることができるので、おすすめです。
骨盤の矯正ができる「ワニのポーズ」も、ウエストを引き締めることができるヨガの1つです。
仰向けに寝て膝を立てたら、腰をひねります。
ひねった腰とは反対がに手と顔を向けて、腹式呼吸をします。
体をひねるよう意識して、ゆっくりとおこなうことがポイントです。
このヨガはストレッチ効果もあるので、したあとは体が軽く感じるとともに、リラックスすることができるはずです。
ヨガというと、スポーツジムに通って専門の先生から指導していただく難しいものと思う人もいるかもしれません。
ですが、最近は自宅で簡単にできるヨガを紹介しているスマホアプリも登場しています。
これを上手に利用して、運動を習慣づけてダイエットにつなげていけたらいいですね。

ダイエットで生活が楽しくなる♪

ダイエットに必要なものといえば、規則正しい生活です。
実は食べる量そのものより、栄養のあるものを規則正しく食べることは大切です。
今回はそんなダイエットの体験談をご紹介します。


私がダイエットをしたきっかけは、ありがちながら彼氏に太った?と言われたことでした。
その時の体重は48kg。
身長は153なので平均体重以上ではないので今思えばダイエットする必要もなかったのですが、太ったといわれたことがショックでダイエットすることを決意しました。

しかし、今までダイエットをしたことも興味もなかった私は、正しいダイエット方法がわかりませんでした。
それに加え、私は運動がとても嫌いです。
足を痛めていて、走るなどの激しい運動はできません。
そこで私は、運動ができないならば食事制限をするしかない、と考えました。
何をすればよいのかわからないうえ、焦る思いがあったもので、体にはよくないのですがその日から全くご飯を食べませんでした。

次の日、スーパーへ行ったとき驚きました。私は普段から食欲がなく、元々大食いなほうではなく偏食でアイスのような甘いものばかり食べていました。
しかし、肉や魚、野菜がとてもおいしそうに見えたのです。
そこでおなかのすいていた私は、思わずいろいろな食材を買い、家に帰ってハンバーグを作りました。
自炊などしたことがなかったのですが、その時作ったハンバーグにはまり、それから毎日自炊をしました。
そうして、ダイエットのことも忘れ、たくさんのご飯を作り、暇があればレシピを見る生活を送りました。
また、もう一つはまったものがあります。それは豆乳です。
単純に豆乳の味が気になり買ってみたのですが、おいしく、様々な味があり、たくさんの料理に役立ちます。

するとほとんど不規則だった生理周期が規則的になりました。
その3か月後、体重を測ってみたのですが、45kgに落ちていました。
ダイエットには健康が不可欠で、食事をきちんととっていると体重は自然と落ちるものだと思いました。


いかがでしたでしょうか?
ダイエットは食べる量を気にしがちですが、食事のバランスも大切です。
食事バランをきちんとすることで、体重はかなり変わってきますよ。

私のダイエット

一昨年の春頃に、会社の健康診断で高血圧でひっかかり近くの病院に行くと、そこの医師に「とにかく痩せなきゃダメだよ。そのお腹大丈夫?」ときつい調子で言われました。
その病院に定期的に通うことになったのですが、そのたびに「とにかく痩せなさい」と。
その頃の体重はもうすぐ65キロになりそうでした。私の身長は158cmなので、たしかに太りすぎだったと思います。

それまでもダイエットはしなくてはいけないと思い夜炭水化物を抜いたり、甘いものを極力避けてはいたのですが、昼食に異常に空腹になり、カップラーメンにおにぎり2個とか、ラーメンに半ライスに餃子とか、つい食欲に負けて食べてしまうこともあって、このまま70キロとか80キロになるのではないかと恐れていながら、今一つ本気になってなかったような気がします。

しかし、この医師の言い方があまりに怖いので流石に真剣になり、やはり運動だ、とりあえず歩こうと早朝に30分から1時間ほど歩いてみることにしました。
そして食べ過ぎないように、お腹が空きすぎると暴飲暴食走ってしまうので、とりあえずの空腹を抑えるために低カロリーのチョコや、飴、微糖のコーヒー等を摂ることにしました。
そうしているうちに、実は20代後半まで食も細く体重も42・3キロの細かった、食が細くて太れなかった体質に戻ったのか半年もたつと、お昼ご飯にカップラーメンだけで、とかおにぎりだけで、ラーメンだけでと単品ですむようになりました。
体重も半年で6キロほどおち、結果現在で12キロ減り、血圧も少し下がり、あの医師にもあまり怒られなくなりました。
まだまだ痩せているとはいえず、たぶん9号サイズの服はきついと思いますが、この調子で少しずつでも減らしていければと思います。
もはや美容とか、ファッションだけではなくて健康に支障がある年齢なので。とにかく60キロの大台から抜けられて良かったと思います。

ダイエットは運動と組み合わせると効果的

どうせダイエットに挑戦するなら、短い時間で効果的にやせることができたら嬉しいですよね。
自分ががんばった成果を早く知ることができたら、つらいダイエットも長続きするような気がします。

ダイエットっていうと、ついつい食事制限のことを考えてしまいがちですが、食事制限と同時に運動をすることが、効果的に体重を減らすには必要不可欠だそうです。
実際、多くの人は食事制限だけのダイエットでは、なかなかやせることが難しいというデータもあります。
やせないから、つらい。
つらいから、やめる・・・の繰り返しが多いそうです。

ですが、食事制限と一緒に軽くでも運動をすると、驚くことに体重が減ることが多いのです。
体重が減ると、ダイエットも楽しくなるんですよね。
運動をする時に、筋肉トレーニングも一緒にすると、さらに効果的にダイエットを進めることができます。
なぜなら筋肉の量が多いと、基礎代謝がよくなるからです。

基礎代謝がよくなると、なにもしなくても脂肪を燃焼する量が多くなるということです。
ダイエットのために運動をするなら、筋肉トレーニングも取り入れないと損ですよ。
筋肉トレーニングをするなら、腹筋と太ももを鍛えることをおすすめします。
腹筋と太ももの筋肉は、身体の中でも筋肉量が大きい部分だからです。
ここを鍛えることで、効果的に全身の筋肉を増やすことができ、脂肪を燃焼しやすい体へと変化させることができるんです。
また、筋肉が増えると、身体が引き締まって、スタイルがよく見えるんですよね。
パンツスタイルになると、おしりの位置があきらかに高くなったりすると嬉しいですよね。

おかゆダイエットの効果

ダイエットをしようと思って運動をしたり食事制限をしたりと挑戦しても、なかなか自分に合うのがなく続かなくてすぐ辞めてしまったという経験はありませんか?

絶対ダイエットしなくちゃと思うときって、結婚するときとか、デートのとき、あるいは旅行の時など目標があるときです。
普段だと、ただただ挑戦していただけで軽くしか考えていなかったりすることも・・・
書くいう筆者もその通りで、どうしたら続くか考えている時にテレビで仰天ニュースの番組で仰天チェンジというコーナーで痩せた人達のダイエット方を紹介されていました。
そこで紹介されていたのはお粥ダイエット。

3食お粥だけで最低でも晩御飯1食は必ずお粥というダイエットです。
最初はお粥なんてすぐ飽きるとは思っていましたがいろいろな味をつけて試すと飽きないし、1合も必要ないぐらいお腹いっぱいになります。

筆者の場合、仕事上どうしても22時過ぎに帰宅する時がありますのでその時も今まではがっつり食べていましたが今は遅い帰宅の時は食べないようにしていてそれでも時々さすがに飽きてくるとサラダだけというのに変えてみたりして飽きないよう努力しています。
甘い物もどうしても食べたくなる時があるのでそおいう時は我慢しないようにしています。
その代わり、他の食事の時に減らしてみたりして毎日体重をはかり変化をチェックしています。
また入浴も今まではシャワーだけだったのを半身浴にして浴槽の中でもマッサージを欠かさずに行っています。
運動はなかなか続かないのでしていません。
最近は少しずつだけど減っていくのが楽しみになってきました。

お粥ダイエットは味付けを色々変えられるという点が大きいです。
単品ダイエットは毎日同じものを食べることになるのでどうしても飽きてしまいます。
お粥だと味を変えていけば気分も変わるので長続きしやすいです。

レコーディングダイエットの効果

手軽で簡単に始められるダイエットに「レコーディングダイエット」があります。
「レコーディングダイエット」と毎日食べた物を記録し、さらに体重計に乗って体重を記録していくことです。

これだけでは痩せる事ができませんが、逆にこれをしないと他のダイエット法のみではダイエットの成功は難しい事が多いのです。
何故なら人は小さな目標でないと途中であきらめてしまうからです。
これは脳科学的にも実証されており、まずダイエットしようと思ったら日々の小さな目標の積み重ねが大事なのです。

まず、「レコーディングダイエット」と毎日体重計に載ることを始めてみましょう。
他に何もしなくても、まず自分の現体重を数字で明確に把握することで、今の太りすぎに言い訳ができなくなります。
また、食べた物をノートに書いていくと、やはり日々たくさんの無駄なものを食べていることに気がつきます。
また、ノートに書かなくてはいけないと日常に感じることで、どうでもいいものなら書くのがめんどくさいので、食べる事をやめようという感情にもつながります。

そうして、数日経ちます。
きっとあまり体重の変化はありません。
ただ、大きく増加することはないでしょう。
でも、すごく減少していく人は少ないと思います。
そんなジレンマを感じると、他のダイエットも始めようと考えます。

お薦めなのはランニングを始める事です。
時間も自分の都合に合わせられますし、しっかり汗をかくことで、代謝もUPできている気がするからです。
そして+αのダイエットが加わって、体重に変化がはじまれば、もうダイエットは成功したも同然です。
ある程度体重が減れば停滞して、落ちにくくなる時があります。
その時にやめてしまう人が多いのですが、それをがんばって続けることでさらなる目標到達が近くなります。
体重が停滞してきたときのお勧めは、プチ断食です。
1日の断食をすることで、胃をリセットしてあげましょう。

どんなダイエットも小さな目標から始めると習慣化しやすく、ぐっと痩せやすくなりますよ

キムチのダイエット効果

キムチにはすごいダイエット効果があることをご存知でしょうか?
前回のとうがらしダイエットの回でカプサイシンのダイエット効果についてふれました。
キムチにも唐辛子がたくさん使われているので、同じ効果が見込めます。

さらにキムチには血糖値の上昇を抑える効果もあります。
血糖値とは血液中に溶けているブドウ糖の量のことです。
炭水化物を食べると体内でブドウ糖になり、これが血糖値の上昇につながるというわけです。
この何が悪いのかというと、血行値が上がると腎臓でインスリンがつくられます。
インスリンは血糖値を下げる働きがあるのですが、同時に脂肪が体内に貯蔵されるのを促進する効果もあるのです。
つまり、血糖値の急上昇は肥満に繋がってしまうのです。

キムチは血糖値の上昇を抑えてくれますので、これが結果として肥満防止・ダイエットに繋がるというわけですね。

深田恭子さんがキムチダイエットで10キロやせたというニュースをご存知の方も多いかと思います。
実は深田恭子さんはキムチの他にもある食材を組み合わせていたのです。
その食材は納豆。

キムチ+納豆ダイエットで10キロの減量に成功されているのです。
納豆のダイエット効果はこちら

納豆は低カロリーで良質のたんぱく質が摂れるのでダイエットには最適な食材です。
もちろんダイエット効果という点でも大豆サポニンといった有効な成分が含まれています。

納豆とキムチはダイエット効果という点でものすごくいいのですが、実は味の点でもかなり相性が良いです。
(もちろん個人差はありますが)
どちらも発酵食品であり、味の個性も強いのですが意外なほどよく合うのでおすすめです。

とうがらしのダイエット効果

唐辛子のカプサイシンはダイエットにいいとよく聞きますよね。
ところが、辛い物を大量に食べる国ではそんな言い伝えはないと言われています。

辛い物を食べると味を薄めるためにご飯をたくさん食べたくなるので、下手をすると余計に太ってしまうこともあります。
さらにカプサイシンは溶油性、つまり水には溶けず油に溶ける性質がある為、辛いものほど脂がたくさん使われていたりします。
辛いものによる食欲促進効果+溶油性のため油をたくさん使う、つまり辛い食べ物(特にカプサイシンの辛さ)は妄信的に食べると第っとに良くないということです。

さらにカプサイシン自体には脂肪を燃やす効果はないと言われています。
カプサイシンには脂肪分解を促す効果はあっても、脂肪を分解する効果はないのです。
つまり、カプサイシンを摂っているだけでダイエットした気になっているのはダメなのです。

カプサイシンは有酸素運動と組み合わせることによって効率のいい脂肪燃焼が期待できます。
つまり辛い物を食べた後は運動をしないとダイエットにならないということですね。
カプサイシンは摂取すると一時的にアルカロイドという物質になります。
このアルカロイドが体内に脂肪燃焼しやすい環境をつくるので、アルカロイドが体内になるうちに有酸素運動することが重要なのです。
唐辛子を食べてから数時間は汗をかきやすい状態になっていますので、この間に有酸素運動をするのがダイエットには有効です。

また、唐辛子を食べるとたくさん汗をかきます。
これは一時的に新陳代謝が活発になっているのですが、残念ながら基礎代謝はアップしていません。
なのでこれだけでダイエットできるとかというと怪しいところです。
ただ、血行が良くなっているので、冷えや肩こり解消には有効です。

納豆のダイエット効果

納豆と言えば嫌いな人も多いのですが、日本では代表的な健康食品です。
旅館の朝食などではほぼ駆らなずお目にかかる納豆ですが、実は近年ダイエット効果もあるということが判ってきました。

納豆は大豆を発効させた食品なのですが、大豆は畑のお肉と言われるほど栄養価の高い植物なのです。
単に栄養価が高いだけではなく、良質のたんぱく質を多く含んでいます。
実は良質なたんぱく質はダイエット中でも必須。なぜなら、脂肪を燃焼するためにたんぱく質が必要だからです。
良質なたんぱく質がないと脂肪を燃焼させることができず、食べてなくても痩せないという状況に陥ってしまいます。
納豆はカロリーも低く、良質なたんぱく質が脂肪の燃焼を促進するというダイエット中の人にとってはとてもありがたい食品だったのです。

さらに大豆サポニンには抗酸化効果のほかコレステロールを減少する作用もあります。
さらに体内において脂質の過酸化を予防すると言われています。
過酸化脂質は体内で血栓をつくったり、動脈硬化を起こしたりします。
植物油には過酸化脂質のもととなる不飽和脂肪酸が含まれていますが、大豆サポニンがあると過酸化脂質に変化しないという研究結果もあります。

このように健康やダイエットに効果のある納豆ですが、スーパーで手軽に買えるという点もダイエット食品として評価できるポイントです。
特に調理も必要ないので、簡単に摂れますしコスト的にもとてもお財布に優しいダイエット食品です。
もちろん、たくさん食べれば効果が上がるということはありません。
納豆は低カロリーとはいえ、食べすぎてはダイエットとして意味がありません。
毎日適量を食べることがダイエットには重要です。

明日葉の効果について

明日葉(あしたば)はダイエットに最適!とよく言われています。
そこで、明日葉の何が健康やダイエットにいいのか調べてみました。

明日葉(あしたば)とは

明日葉は日本原産の植物でセリの仲間です。
今日葉を摘んでも、明日には芽が出ると言われるほど生命力が強いことから、明日葉(アシタバ)と名付けられたそうです。

草丈1メールと似も伸び、葉や茎が食用に用いられます。
若干クセがある味ですが、よく黄色野菜の中では特にミネラルやビタミンが豊富です。
特にカルコンと呼ばれる成分は明日葉にしかないと言われ、高い抗酸化作用を持ちます。

古代中国でもその薬効は認められており、有名な薬草辞典「本草綱目」に明日葉の名前が記されています。
もちろん日本でもその効果は知られており、江戸時代の薬草本「大和本草」に明日葉のことが書かれています。
明日葉は元来、便秘防止・利尿作用といったデトックスと、滋養強壮効果が知られており、身体の毒素を排出しながら健康になれる野菜と言われています。
特に現代では便秘で身体の老廃物をため込んでしまうことも少なくありません。
身体の老廃物を排出するデトックス効果に加えてダイエット効果まであるとは嬉しい限りです。

この明日葉をたくさん使った青汁がフルーツ青汁です。
フルーツ青汁は短時間で痩せることができるので、おすすめです。

ちなみに、明日葉の根は朝鮮ニンジンの代わりにもなると言われるくらい効果があると言われるものです。
明日葉自体は万能薬ではありませんが、デトックス作用やダイエット効果があり、身体によいのは間違いありません。
摂りすぎても身体に悪いという研究結果もないので、積極的に摂っても良いのではないかと思います。