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足裏の不調は身体に出る!?

最近足がむくんだり、膝が痛い・・・肩こりも結構きつい・・・なんてことありませんか?
実はそれ、足裏のゆがみが原因かもしれないのです。

足裏は身体の全体重を支える大切な部位です。
ここが歪むとそのひずみは膝や肩、背中など全身に影響してしまうのです。
つまりきちんと足裏のゆがみを治してあげればこれらの問題は解決してしまうということ。
足裏と言えばリフレクソロジーを思い浮かべてしまいますが、あながち間違いではないのです。
海外では足裏への刺激が健康に直結するという研究結果も出ています。

足裏マッサージでなくとも、山道などでこぼこ道を歩いたり足裏刺激グッズでもだいぶ違うのです。
足裏のバランスが崩れるとからだのめぐりが悪くなり冷えなどに繋がりやすいのです。
特に重要なのは足の指。
ヒールの高い靴などを履いていると足の指を使わなくなってしまいます。
かかとにひび割れができている人は特に注意です。
かかとのひび割れは足の指が使えずにかかとに負担がかかっているからおきてしまいます。

日常的に足指を使うのは無理でも、ちょっとしたストレッチで足指を使い身体のバランスを取り戻すことができます。
それは足指曲げ。
椅子に座って足の指を曲げた状態で床に着けるというもの。
これなら仕事の合間にもできますし、費用対効果も時間対効果も抜群です。

足がむくんでいるなと思ったら是非試してみてください。

日焼け止めサプリメントは美肌にも効果的!

日差しが強くなってくると気になる紫外線対策。
実は日本で紫外線対策が必要なのは3月から10月までのおよそ8か月!
4月の紫外線量は9月に匹敵するほど多いのです。

ちなみに紫外線の強さを表すUVインデックスは4月で4.3、9月で4.4です。
一番紫外線が強い7月8月はそれぞれ6.1と6.0なので4月の紫外線量がいかに強いかが判りますね。
もちろん5月6月の紫外線量は4月より強く5.1です。

これほどの紫外線を無防備に浴びていては居間はよくても後々後悔するかもしれません。
かと言って日焼け止めは塗るとべたべたするしお肌にもよくないしとお悩みのあなたに朗報です。
海外で人気の飲む日焼け止めサプリがついに日本でも発売されることになりました。

南ヨーロッパ初の日焼け止めサプリは紫外線を約5~6割もカットしれくるのです。
南ヨーロッパと言えばスペインやイタリア。
日本では気候も良くて過ごしやすいというイメージがありますが、その実態は日本の夏以上の紫外線地獄だったりします。
そこで開発されたのが飲む日焼け止め。
ヨーロッパの人も毎回日焼け止めを塗るのは手間だったということでしょうね。

この飲む日焼け止めサプリは朝飲めば夜まで効果が持続するので日焼け止め対策には最適です。
また、日焼け止めで一番怖い塗り忘れもなくなりますのですっかりしがちな人にはもってこいなのです。

日焼け止めサプリは日常生活にも便利ですが、旅行中やアウトドア中に最大の効果を発揮します。
旅先や野外で日焼け止めを何度も塗ったりするのは面倒なのですが、日焼け止めサプリはその手間から解放されるでおすすめです♪

ダイエットは運動と組み合わせると効果的

どうせダイエットに挑戦するなら、短い時間で効果的にやせることができたら嬉しいですよね。
自分ががんばった成果を早く知ることができたら、つらいダイエットも長続きするような気がします。

ダイエットっていうと、ついつい食事制限のことを考えてしまいがちですが、食事制限と同時に運動をすることが、効果的に体重を減らすには必要不可欠だそうです。
実際、多くの人は食事制限だけのダイエットでは、なかなかやせることが難しいというデータもあります。
やせないから、つらい。
つらいから、やめる・・・の繰り返しが多いそうです。

ですが、食事制限と一緒に軽くでも運動をすると、驚くことに体重が減ることが多いのです。
体重が減ると、ダイエットも楽しくなるんですよね。
運動をする時に、筋肉トレーニングも一緒にすると、さらに効果的にダイエットを進めることができます。
なぜなら筋肉の量が多いと、基礎代謝がよくなるからです。

基礎代謝がよくなると、なにもしなくても脂肪を燃焼する量が多くなるということです。
ダイエットのために運動をするなら、筋肉トレーニングも取り入れないと損ですよ。
筋肉トレーニングをするなら、腹筋と太ももを鍛えることをおすすめします。
腹筋と太ももの筋肉は、身体の中でも筋肉量が大きい部分だからです。
ここを鍛えることで、効果的に全身の筋肉を増やすことができ、脂肪を燃焼しやすい体へと変化させることができるんです。
また、筋肉が増えると、身体が引き締まって、スタイルがよく見えるんですよね。
パンツスタイルになると、おしりの位置があきらかに高くなったりすると嬉しいですよね。

キムチのダイエット効果

キムチにはすごいダイエット効果があることをご存知でしょうか?
前回のとうがらしダイエットの回でカプサイシンのダイエット効果についてふれました。
キムチにも唐辛子がたくさん使われているので、同じ効果が見込めます。

さらにキムチには血糖値の上昇を抑える効果もあります。
血糖値とは血液中に溶けているブドウ糖の量のことです。
炭水化物を食べると体内でブドウ糖になり、これが血糖値の上昇につながるというわけです。
この何が悪いのかというと、血行値が上がると腎臓でインスリンがつくられます。
インスリンは血糖値を下げる働きがあるのですが、同時に脂肪が体内に貯蔵されるのを促進する効果もあるのです。
つまり、血糖値の急上昇は肥満に繋がってしまうのです。

キムチは血糖値の上昇を抑えてくれますので、これが結果として肥満防止・ダイエットに繋がるというわけですね。

深田恭子さんがキムチダイエットで10キロやせたというニュースをご存知の方も多いかと思います。
実は深田恭子さんはキムチの他にもある食材を組み合わせていたのです。
その食材は納豆。

キムチ+納豆ダイエットで10キロの減量に成功されているのです。
納豆のダイエット効果はこちら

納豆は低カロリーで良質のたんぱく質が摂れるのでダイエットには最適な食材です。
もちろんダイエット効果という点でも大豆サポニンといった有効な成分が含まれています。

納豆とキムチはダイエット効果という点でものすごくいいのですが、実は味の点でもかなり相性が良いです。
(もちろん個人差はありますが)
どちらも発酵食品であり、味の個性も強いのですが意外なほどよく合うのでおすすめです。

とうがらしのダイエット効果

唐辛子のカプサイシンはダイエットにいいとよく聞きますよね。
ところが、辛い物を大量に食べる国ではそんな言い伝えはないと言われています。

辛い物を食べると味を薄めるためにご飯をたくさん食べたくなるので、下手をすると余計に太ってしまうこともあります。
さらにカプサイシンは溶油性、つまり水には溶けず油に溶ける性質がある為、辛いものほど脂がたくさん使われていたりします。
辛いものによる食欲促進効果+溶油性のため油をたくさん使う、つまり辛い食べ物(特にカプサイシンの辛さ)は妄信的に食べると第っとに良くないということです。

さらにカプサイシン自体には脂肪を燃やす効果はないと言われています。
カプサイシンには脂肪分解を促す効果はあっても、脂肪を分解する効果はないのです。
つまり、カプサイシンを摂っているだけでダイエットした気になっているのはダメなのです。

カプサイシンは有酸素運動と組み合わせることによって効率のいい脂肪燃焼が期待できます。
つまり辛い物を食べた後は運動をしないとダイエットにならないということですね。
カプサイシンは摂取すると一時的にアルカロイドという物質になります。
このアルカロイドが体内に脂肪燃焼しやすい環境をつくるので、アルカロイドが体内になるうちに有酸素運動することが重要なのです。
唐辛子を食べてから数時間は汗をかきやすい状態になっていますので、この間に有酸素運動をするのがダイエットには有効です。

また、唐辛子を食べるとたくさん汗をかきます。
これは一時的に新陳代謝が活発になっているのですが、残念ながら基礎代謝はアップしていません。
なのでこれだけでダイエットできるとかというと怪しいところです。
ただ、血行が良くなっているので、冷えや肩こり解消には有効です。

納豆のダイエット効果

納豆と言えば嫌いな人も多いのですが、日本では代表的な健康食品です。
旅館の朝食などではほぼ駆らなずお目にかかる納豆ですが、実は近年ダイエット効果もあるということが判ってきました。

納豆は大豆を発効させた食品なのですが、大豆は畑のお肉と言われるほど栄養価の高い植物なのです。
単に栄養価が高いだけではなく、良質のたんぱく質を多く含んでいます。
実は良質なたんぱく質はダイエット中でも必須。なぜなら、脂肪を燃焼するためにたんぱく質が必要だからです。
良質なたんぱく質がないと脂肪を燃焼させることができず、食べてなくても痩せないという状況に陥ってしまいます。
納豆はカロリーも低く、良質なたんぱく質が脂肪の燃焼を促進するというダイエット中の人にとってはとてもありがたい食品だったのです。

さらに大豆サポニンには抗酸化効果のほかコレステロールを減少する作用もあります。
さらに体内において脂質の過酸化を予防すると言われています。
過酸化脂質は体内で血栓をつくったり、動脈硬化を起こしたりします。
植物油には過酸化脂質のもととなる不飽和脂肪酸が含まれていますが、大豆サポニンがあると過酸化脂質に変化しないという研究結果もあります。

このように健康やダイエットに効果のある納豆ですが、スーパーで手軽に買えるという点もダイエット食品として評価できるポイントです。
特に調理も必要ないので、簡単に摂れますしコスト的にもとてもお財布に優しいダイエット食品です。
もちろん、たくさん食べれば効果が上がるということはありません。
納豆は低カロリーとはいえ、食べすぎてはダイエットとして意味がありません。
毎日適量を食べることがダイエットには重要です。

【ダイエット】トマトスープダイエットは簡単で効果的

手軽に行えて美味しくて短時間で効果があると話題のトマトスープダイエットについて紹介します。

トマトスープダイエットは、酵素ドリンクのように一食をスープに置き換えるファスティングでも良し、通常の食事前に飲んでも効果が得られます。

用意する物
トマト缶と好きな具材(野菜:キャベツ、人参、玉葱、セロリ等お好みの野菜)
コンソメスープの素固形

トマトスープの作り方はとても簡単です。
素材を鍋に入れてぐつぐつ野菜が柔らかくなるまで煮ます。
水はお好みでよいですが、トマト自体がかなり水分を持っているのであまりたくさんは必要ありません。
むしろ、水は少な目の方が濃厚なトマトスープになります。

また、肉が欲しいときは鳥のササミを入れます。
鳥のササミは脂が少ないので、ダイエット中に食べるお肉としては最適です。

トマトスープダイエットでは、主に3食食べる前にスープを飲むのですが、スープだけだとより効果が得られます。
味に飽きたらたまにカレー粉を入れると風味が変わって飽きずに続けられます。
また、玉ねぎを多めに投入するとまた違った風味が楽しめます。

もしダイエット以外にお通じを良くしたい場合はキャベツもおすすめです。
食物繊維が多いのでお通じの助けになります。

トマトスープダイエットをやってみた人はお腹がみるみるうちにぺったんこになったとおっしゃいます。
太ったと感じる方やお腹が気になる方、特にダイエットが長続きしない方には是非オススメです!

もしトマトスープの作り方がよく判らないという方はミネストローネのレシピを検索してみてください。
ミネストローネからソーセージ(またはベーコン)を抜いて作ればダイエット用のトマトスープがつくれますよ。

【健康】青汁の効果について

青汁って健康にいいとよく言われますが、何が効くのかってあまり知られていませんよね。
なんとなく健康にいいというイメージはありますが、実際のところどんな成分が効くのか調べてみました。

青汁の主成分であるケールはビタミン群が豊富で老化防止効果があると言われています。
また、カリウムなど体内の毒素を排出する効果がある成分も入っているので、デトックス+若返りの効果があるというわけですね。
これが青汁=健康にいいといわれるゆえんです。
もし欠点があるとすれば青汁は美味しくないというところでしょうか。
これは主原料のケールの味に由来するものです。

ケールがマズいので青汁もマズいということなのですが、最近はケールに代わって大麦若葉や明日葉が使われるようになってきました。
大麦若葉や明日葉はケールほどクセがないので青汁にしても飲みやすいのが特徴です。
もし青汁に抵抗があるようでしたが、大麦明日葉や明日葉を原料に使ったものであれば飲みやすいのでおすすめできます。

もっとも良薬口に苦しというようにケールは「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高いのも事実です。
多少マズくても・・・効果のある方がいいという方はケールの青汁にトライしてみるのもいいかもしれません。
ただ、飲みやすさでいうと圧倒的に大麦若葉や明日葉に軍配が上がります。
無理せず青汁を続けたいという方は大麦若葉や明日葉の青汁を試してみてください。
ちなみに、青汁は薬ではないので即効性は期待できません。
あくまで飲み続けることで体内環境を良くして、健康を促進するというものです。
(その意味ではヤクルトなどに似ているといえるかもしれません)

青汁を飲んでいる方がよく言うように最低でも3か月は続けてみてくださいね。